フェリーに乗って久米島へ

ホテルの朝食バイキングはネットでの前評判通り質もお味も良い物でありました。

しかし、今となっては海の藻屑。。。← まさに言葉通り。。。

何を食べたのか、どんな味だったかさえ思い出したくもありません。。(ホテルじゃない、自分のせいです)

普段の生活ではありえないほどお腹を満たした私たちはフェリーターミナルでビールを買い込み意気揚々と船内へ。

大型スクリーンのある真ん前に座り、いざ!久米島へ~~~!!

ボォ~~~っと出航~!

ビア、プシュ!プハァ~~!楽しい3時間半になりそう~♪

あれ、あれれ。。。かなり船が揺れてきた。。。

彼が私に「大丈夫?」と聞いてきました。。。「不安な暗示にかけないで。」そう答えました。

そのうちあくびが出始め、テレビ画面もまともに見ていることが困難に。

これは横になった方が良いと思い隣のシートにもたれ掛かるも。。。MAX!!

そこにまた話しかけてくる主人。

答えることもままならず足で前シートをバンバンと蹴って答えるしか術がなく。(だって、うるさいんだもの)

そのうち横になっていることも出来ずトイレに駆け込み。。。後はご想像にお任せいたします。

その酷さに夫は帰りのフェリーを急きょ、飛行機に変えてくれました。。。

でもでも、死ぬ思いでたどり着いた久米島は私たちを存分に癒してくれました!

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残念ながら久米島含め沖縄滞在中は曇りの日がほとんど。

日が照ってないぶん気温も低く寒かったのですが、お天気ならばどんなにこの海は綺麗だろう。。。

そう想像するのもまた楽しく、次に来る機会にも繋がったような気がするのです。

後日、この旅行記は日本で珍しい「海洋深層水のスパとエステ」と「車海老」の体験で終了の予定なので。。。

今日の最後は私が感じた久米島の方についてちょっと感じたことを。

島の印象そのもの、人も大人しく穏やかな印象でした。

あまり大きな声は出さずに静かに小さな声で話す。。。そんなイメージを受けました。

あ、そうそう!信号も島内には2機か3機しかなくって。

それは別に交通安全のためではなく、いずれ島から出て行く子供たちの学習のためだそうです。

こういう所で暮らしたら、服もお化粧品もすべての物欲もなく生きられるのだろうか??

本気でそう考えさせられたのでした。。。

つづく

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by konnbuyaokami | 2013-12-27 00:11 | Comments(0)

都会で30年のバリキャリ独身生活から一転50歳目前でまさかの結婚。夫の家業の昆布通信販売を手伝いながら現役エステシャンとしても活動。昨年「化粧品検定1級」取得いたしました。美容と健康につながる料理を研究しながら海辺の家で夫、犬2匹との生活。そんな日常やお仕事のことを綴ります。


by miho
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